
きものHAUSでは、『本物』にこだわって厳選した、RENTALとご購入が可能なお振袖を約100点取り揃えております。

私たちが考える『本物』とは、時代や流行に左右されることなく、いつの時代に纏っても美しく、品格を放つお振袖です。
戦前・戦後、約80年前に制作された希少なアンティークお振袖の中でも、保存状態・加工ともに優れたもの。
そして、現代において高い評価を受ける著名作家による作品まで。
図案、染め、織り、生地、そのすべてにおいて完成度の高いものだけを見極め、一点一点、丁寧に仕入れております。
お振袖は、未婚女性の第一礼装。
成人を迎える節目や、人生の晴れの日に身に纏う、特別な装いです。
この装いには、二つの大切な意味が込められています。
一つ目は、感謝を伝える装いであること
これまで大切に育ててくれたご両親、ご家族、
そして関わってくださったすべての方々への感謝を、
言葉ではなく姿そのもので表す。
それがお振袖です。
「二十歳を迎えることができました」
その想いを、佇まいとして伝えられるのが、お振袖ならではの美しさです。
二つ目は、願いを託す装いであること
古来より日本では、晴れの日の装いに、想いと願いを込めてきました。
着物の柄にはそれぞれ意味があり、
柄を着るのではなく、その意味を身に纏うという意識が大切にされてきたのです。
華やかで縁起の良い吉祥文様のお振袖に身を包むことは、
これからの人生に良きご縁が巡るよう願いを託す、大切な節目のしるし。
一つひとつの柄に込められた想いに心を寄せ、
その物語とともに、晴れの日を迎えていただきたいと願っております。
人生に一度の大切な日にお召しになるからこそ、
どこで着ていただいても恥ずかしくない、
【本物】のお振袖だけを、お求めやすい価格でご提案しております。
誰とも被らない、成人式で主役になれる選りすぐりのお振袖のみを、扱わせて頂いております。
是非、きものHAUSで最高のお振袖を身に纏い、最上の一日をお迎えください。

